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高速バスツアーが増えた理由

かつてはあまりなかったバスツアーも1990年代から増え続けています。

バスツアーが増えた理由はそれなりにあります。

まず、不況の影響が強くなったからです。


日本で不況が始まったのは1991年12月からです。
業界によってはダイレクトに影響を受けたところと、5年後ぐらいにじわじわと影響を受けたところがありますが、いずれの場合も1990年代には何らかの影響を受けたはずです。

東京の夜行バスの情報が沢山詰まったサイトです。

景気が悪くなると今までのように贅沢をすることができなくなりますので、できるだけ安いものにお金を使わざるを得なくなります。

そこで、鉄道よりも安いバスツアーが増えていきました。



次に、長距離バスが広まり始めた理由は、高速道路が増えたからです。

今のような長距離バスが走り始めたのは1970年代になります。

当時から高速道路はありましたが、今のよりは広まっていませんでした。

1990年以降になると主な高速道路から細かい高速道路が分かれていきました。


これによって、たいていの目的地までできるようになったのです。
確かに、目的地までは高速道路でいくことができない場合であっても、目的地のすぐ近くまでは高速道路が通っていることが多く、電車で何度か乗り換えて目的地に行くよりも、高速バスを使ったほうがより快適に、そしてより便利に行くことができるようになっています。



最後の理由は、鉄道と言うライバルがあるからです。

高速バスが増えていった理由の1つは鉄道との価格競争やサービス競争にあるのは事実です。


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